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音楽CD
10th.CD『市流』(販売終了)
2015年6月リリース / \1,000(税込)

クラシックから演歌まで。これが「市流」です。

●音楽鑑賞教材を、おシャレにアレンジ。
音楽の授業で聴いた(であろう)曲に、ひねりを加えたタイトルとアレンジ。
実は私、教員免許取得者です。
授業で使えば、先制(先生)点をあげるかも。

●祖父の一言「長崎の演歌ば作ってくれ」
96才(2015年6月現在)
カラオケ大好きの祖父から頼まれ、誕生日にデモ曲をプレゼント。
艶のある演歌ができました。
とはいえ、まごまご(孫)してはいられない。元気なうちにCDにしました。

●ちゃんぽんではなく、グラデーションです
サン=サーンスに始まり演歌で終わる。
長崎だからちゃんぽん、ではなくグラデーション。
「なるほどこれでええんか(演歌)」と、納得のラインナップです。

1.5拍子だから本当にスワン(『動物の謝肉祭』より「白鳥」/ サン=サーンス)
2.ジャズがチャイコーな情景(『白鳥の湖』より「情景」/ チャイコフスキー)
3.レゲエですげえ越天楽(『越天楽』/作者不詳)
4.マンボ(ゥ!)に乗って春の海(『春の海』/ 宮城道雄)
5.ああ、あなたの愛した長崎


木管アンサンブルPOEオリジナル作品集『Bon appetit』(在庫無し)
2014年9月13日リリース / \1000(税込)

木管アンサンブルPOEが結成23年にしてついにオリジナル作品集を制作。メンバー4人がそれぞれ春夏秋冬を分担、長崎をイメージした作品を持ち寄りました。私は「夏」担当で『空蝉の宴1860』を作曲。幕末の長崎の夏を表現しました。個性溢れる4曲をお楽しみ下さい。
9th.CD『こころ ここに』(販売終了)
2013年3月リリース / \1,000(税込) 『こころここに』
『あなたに伝えたい詩』
初めての試みとして、長崎出身の作曲家に編曲を依頼。『こころここに』は橋本剛さん(芸大出身・愛知教育大准教授)。「ピアノと弦楽器で」とだけリクエストしたら私のイメージ以上のものが出来ていました。『ふるさと』は、以前と違う「Vocal&Piano版」としてリメイク。これも橋本さん。ほぼアドリブの一発録り、見事です。『あなたに伝えたい詩』は得田諭志さん(フリージャズピアニスト)をメインに、弦楽器アレンジを河野久寿さん(国立音大出身・仁愛女子短大講師)に加えて戴き絶妙なバランスになりました。編曲が素晴しいので、初めて「カラオケ」もトラックに入れました。
木管アンサンブルPOE『長崎の唄・長崎の音』vol.1〜vol.3(在庫なし)
2013年2月リリース / 各\1,000(税込)

POE CD『長崎の唄・長崎の音』(Vol.1〜3) 木管アンサンブルPOE 私が所属している木管アンサンブルPOEで、10数年ぶりにCDをリリース。 テレビ番組『長崎の唄・長崎の音』の中で演奏した曲から選びました。 この番組は現在も放送中。公開収録番組です。(詳細はこちら)
Vol.1(在庫なし)
1、長崎ぶらぶら節
2、美しき天然
3、精霊流し
4、長崎の鐘
5、長崎から船に乗って
6、長崎慕情
7、終着駅長崎
Vol.2(在庫なし)
1、岐宿の子守唄
2、ある晴れた日に
3、ひまわり
4、千羽鶴
5、長崎ブルース
6、長崎の夜はむらさき
7、長崎は今日も雨だった
Vol.3(在庫なし)
1、島原の子守唄
2、長崎めがね橋
3、瞳を閉じて
4、南天の花
5、思案橋ブルース
6、西海ブルース
7、上海帰りのリル
8th.CD『あなたがそばにいるだけで』(在庫無し)
2010年7月リリース / \500(税込)

この作品は、私のことを数年前から応援して下さっている太田東西薬局の太田先生より依頼を受けて制作しました。太田先生は「母性」について高い関心をお持ちで、母性の発露が心身の健康を促し、世の中ももっと良くなるはずだ、とお考えです。その想いを歌にして欲しいという願いが形になりました。このCDは太田東西薬局の漢方食品、麻亜耶(マーヤ)のイメージ曲として、薬局内で販売を開始してます。ご購入のお問い合わせは太田東西薬局(住所=長崎市京泊1-1-18.電話=095-850-6970)までお願い致します。
7th.CD『To the Cosmos』(販売終了)
2009年9月リリース / \500(税込)

およそ6年半の東京生活の後、再び長崎を拠点にすることを記念して「長崎から発信することを形に」したいと考え手がけたのがこの作品です。『星空への通り道』『月に想ふ』の2曲は、どちらも宇宙をテーマにしています。そこで長崎出身のコスモス画家、荒木幸史さんの絵画をジャケットにさせて戴きました。「コスモス=宇宙」であり、「カオス=混沌」の対語「美しい秩序」という意味もあります。混沌とした世の中に、この音楽をお聴き下さることでほんの少しでも心の調和が生まれると嬉しいなという願いを込めました。荒木さんの絵画は実に素晴らしく、私の想いを大きく引き立てて下さっています。
6th.CD『ふるさと』(販売終了)
2008年9月リリース / \1,000(税込)

数年の間に手がけ温めていた作品を集めてCDにしました。全て私のふるさと長崎をテーマにした作品です。その中でも、CD名にもなっている『ふるさと』は岩崎本舗のCM曲として採用されたことで、沢山の方々にお聴き戴き、そして沢山の共感のお言葉を戴いています。私の作品の中で、これほど皆さんに愛して戴いているものはないだろうと思います。ジャケットは、私の好きな色のひとつであるピンクから白のグラデーション。ふるさとを最も想うであろう桜の季節の色です。そして写真やイラストを入れなかったのも、皆さんのイメージする「ふるさと」を大切にして戴きたかったからなのです。
[試聴]ふるさと
楽譜『ふるさと』[無料提供]

楽譜  ピアノ  合唱  左パート  中央パート  右パート
5th.CD『美しい丘のうえに』
2005年11月リリース / \1,000(税込)

上京して様々なご縁が広がりましたが、その最たるものの一例として「北海道美瑛町」が挙げられます。「東京美瑛会ふるさと親善音楽大使」になったことで美瑛に何度か伺い、その大自然と人柄に感銘を受けて、オーボエのオリジナル作品を手がけました。俳優で画家である榎木孝明さんの、美瑛の美術館オープンセレモニーで初演したご縁から、これをCD化する際に榎木さんの水彩画と、美瑛出身の写真家、前田晃さんの写真をジャケットに使用させて戴くことができました。限定プレス限定販売だったので、現在では入手困難かも知れません。
[試聴]美しい丘のうえに〜響き〜

4th.CD『The [ko:rdz] of Love』(販売終了)
2002年6月リリース / \1,500(税込)

ここからは、音楽の路線を変えて、ギターを弾きながら歌うポップスというイメージの作品にしました。理由は「踊りながら歌うことは体力的に長続きしないだろう」ということ。所詮付け焼き刃的にダンスをやってもそれは無理があるというものです。とはいえ、ギターだってそれまでほとんどやったことがなかったので、これをきっかけに少しやるようにしました。何事も中途半端な感じが満載ですけれども、これらは全て、当時長崎でやっていた番組を盛り上げるための手段だったのです。楽曲名とCD名が異なるのは、この作品が初めて。CD名の意味は「愛の琴線」「愛の和音」という掛詞にしたかったので[ko:rdz]は同音異義語の発音記号で記載しました。
PEACE 3rd.CD『PEACE/No Someday Go Sunday』(販売終了)
2001年6月リリース / \1,050(税込)

この作品までが、ダンスヴォーカルをおこなっていたものです。平和をテーマにした曲を書いてみようと思ったのですが、大上段に構えるにはまだまだ未熟と考え「小さな幸せの積み重ねが平和への一歩だと思います」という感じの内容の歌詞にしました。『No Someday Go Sunday』は、当時福岡でメインキャスターをしていた番組が日曜のオンエアだったので、そんなタイトルの曲を作ってみたのですが、だからといって、この曲を番組で流したことは一度もありませんでした。ジャケット色は「癒しの緑」としました。
2nd.CD『Happy-Go-Lucky!/LOVE...』(販売終了)
2000年12月リリース / \1,050(税込)

前作の未熟さをかき消すかのようにすぐに二作目を手がけた、のかどうかそれはもう覚えていませんが、とにかくPCによる音楽制作に少しでも早く慣れようと必死だったのかも知れません。当時出演していたテレビ番組を少しでも盛り上げようと、長崎在住のヒップホップダンスチーム「レッドウィンザー」の選抜メンバーと踊りながら歌うという試みも1作目からおこなっており、したがって音楽のテイストも前作同様となっています。いろんなことを同時に始めてとにかく精神的にも大変だったので、「Happy-Go-Lucky!=お気楽な」というタイトルは、ある意味開き直りだったのかも。ジャケット色は「素人の白」としました。
1st.CD『WILL』(販売終了)
2000年6月リリース / \1,500(税込)

当時、仕方なくソロ活動をせざるを得ない状況になり、しかも急遽オリジナル曲が必要になったので、生まれて初めて作詞作曲、編曲、コーラスまで手がけた作品集です。私にとっての音楽ジャンルとしても、新しい試みとしてダンスポップス系のサウンドをイメージして作ってみたのですが、何しろPCソフトで音楽制作をおこなうのも初めてだったので、とにかく初めてばかりの中で試行錯誤した思い出のCDとなりました。同時に、あまりに未熟な出来なので、今このCDを聴くことは最も躊躇われます。当時、そのことも充分理解していたので、自分の未熟さを表現するためにジャケットは「未熟の青」としました。

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